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GUGEN2016コンテスト 展示会・授賞式

 2013 年からはじまりました「GUGEN コンテスト」も今年で4年目、前身となる「電子工作コンテスト」から数えて8年目となり、実用性や商品性の高いアイデアを表彰する Makers の登竜門となっております。

 今年も、新たな事業や産業を産み出していくための『ものづくり』をテーマとして、実用性・商品性の高いハードウェアを募集します。 最終審査の当日「GUGENコンテスト展示会・授賞式」は、「見て、聴いて、触って、楽しむことのできる体験型展示会」として開催、専門家審査員のポイントだけではなく、御来場された皆様からの評価を市場評価と捉え重要審査ポイントとして加算し、受賞作品を選定いたします。
 未来のふつうが見つかる『GUGENコンテスト2016展示会・授賞式』、ご参加・ご来場をお待ちしております。

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2016年度2月 分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会

 知能と感覚を備えた生体分子ロボットは生体分子から構成されているので生体との親和性が良いことが従来型の電子機械式ロボットにはない特徴の一つです。このことは、将来的に分子ロボットを活用した医薬品開発の可能性を示唆しています。本研究会では、分子ロボットによる医薬品開発を進めために考慮しなくてはならない様々な諸問題について、橋渡し研究(Translational Research:TR)、医療倫理(Medical Ethics)、規制科学(Regulatory Science)の専門家より講演を頂く。また、似た事例として合成生物の最先端研究について専門家より講演を頂く。

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2016年度1月 分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会

 AI、ロボットおよびナノ・バイオ技術の境界領域に位置する「分子ロボティクス」が知能と感覚を備えた生体分子ロボットという未知への扉を開けようとしています。分子ロボティクス技術が急速に発展している反面、これまで社会技術からの議論は十分なされてはきませんでした。
 本研究会では、JSTプロジェクト企画調査「分子ロボット技術に対する法律・倫理・経済・教育からの接近法に関する調査」との共催により、分子ロボティクスの倫理について、幅広く議論します。問題点の掘り起こしの一助となれば幸いです。

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分子ロボティクスシンポジウム2016

 分子ロボティクスでは、生体分子による「感覚」と「知能」を備えたロボットの創生を目指している。

 本シンポジウム前半(10月25日)はこのような分子ロボットのドラッグデリバリーシステム(DDS)への適用可能性について、同分野の専門家を交えて議論する。
 また、後半(10月26日)は人工筋肉を題材に、ロボット、AIおよびナノバイオの専門家の観点から分子ロボティクスへの可能性と期待について議論して頂く。

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早稲田大学 ロボティクスラボ2016

 私たちは「マイクロマウス」という、自律走行ロボットを作っているサークルです。このロボットは、外部からの操作や事前の迷路情報入力無しに、16x16マスの迷路を走破するというものです。当日には、マイクロマウスの展示や、それを簡易化した分かりやすいモデルとしてライントレースカー(あらかじめ引いた線に沿って動くロボット)の展示、また、実際の走行の様子、大会の様子、普段の活動などをまとめたビデオを上映する予定です。ライントレーサーは常時走行していますし、随時ですが、マイクロマウスの方も実際に走行する時間を設けていますので、ロボットに興味がある方は是非お立ち寄りください。

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早稲田大学 ロボットフェスティバル (第63回理工展)

1日目は二足歩行ロボの対戦バトルを開催します。二足歩行ロボの最高峰の大会ROBO-ONEの出場をかけて、出場者とそのロボットたちが熱いバトルをくり広げる!!特徴が違うユニークなロボット達の対戦は一見の価値あり!推しロボはどれだ?!

2日目は色んなロボと出会えます。早稲田のサークル・研究室の他、各地のロボ団体が工夫を凝らしたここでしか会えないロボとふれ合うチャンスだ!!最先端の研究を覗けたり、ロボットと協力して企画をクリアするのは日常では出来ない体験をすること間違いなし!

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HAI シンポジウム 2016

 この10年足らずの間に『Human-Agent Interaction(HAI)』という言葉が,国内外の学術イベントのセッション名や論文特集号,科研費を始めとする研究助成金のキーワードやテーマとしてごく自然に使われ,多くの研究者たちが「HAIとは何か」について自分の言葉で語れるようになってきました.このことはHAIという概念が広く浸透したと同時に,HAI研究に主体的に取り組む研究者が増えてきたからに他なりません.

 これまでの10年有余のHAI研究の歩みを通して得られた多くの知見を今改めて客観的な視点でみると,1つの大きなことに気づかされます.それは,私たちが一般の社会生活者として過ごしている日常の認知的・社会的活動こそがHAIの本質なのではないかということです.人と関わり合い,共感したり調和・適応したり,人を信じたり期待したり,そしてときに人を裏切ったり騙したり,教えたり教わったり,恨んだり祈ったり,駆け引きしたりなどと,その例はとても挙げきれません.ですがどれにも共通しているのは,私たち人(Human)の日常生活はいつも「誰か」(Agent)と向かい合い,対話(Interaction)をしているということです.この事実を踏まえれば,現象分析や実験から得られたデータに基づき理論やモデルを構築していく学術的側面の深化と,HAI研究を実社会における日常的な活動に還元していく実践的応用の側面への展開を両輪として,これからのHAI研究は進められていくべきなのかもしれません.その結果,下記のような対象分野のリストももっと多くのフィールドや対象へと広がっていく,すなわちHAI研究はより学術的・社会的価値を増し,さらに発展していくのではないかと期待しています.

 今回のHAIシンポジウム2016は第11回目にあたり、これまでに延べ1000名以上の参加者がこの新しい分野の研究について活発な議論を行いました.この数年の中でHAI研究を始めた人も,まだHAIという言葉さえ浸透していなかった頃から取り組んできた人も,等しくこのシンポジウムを通して未来を語り,それを実現していく足がかりにしていただきたいと願います.

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次世代ロボット研究機構キックオフシンポジウム

 早稲田大学は、人と共に歩み、常に人を支え、助ける存在として半世紀に渡りロボット技術を研究してきました。「ロボットは人を支える機械である」という強い信念を持って、私達は世界トップのロボット研究中心拠点 「次世代ロボット研究機構」を組織し、これからのロボット技術の在り方を示していきます。
 本シンポジウムでは、新たな研究機構の開設にあたり、次世代のロボットに必要な技術について招待講演いただくと共に、本学創立150周年にあたるWaseda Vision 150やスーパーグローバル大学創成支援(SGU)のWaseda Ocean構想に向けた本機構の位置付けから、3つのプロジェクト研究所の紹介をいたします。

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第10回国際マイクロメカニズムコンテスト(第27回マイクロメカニズムイベント「小さな3ロボットのコンテスト」)

 マイクロメカニズムの開発には、 i)軽量小形で強力なアクチュエータ・エネルギー源・エネルギー伝送・各種センサ などの要素技術、ii)誤差鈍感機構に見られるようなマイクロメカニズムに独特・有効な新機構、iii)各要素を融合させる総合技術・製作技術、iv)制御・操縦技術、などの創出が不可欠です。
 本コンテストは、1990年に精密工学会マイクロメカニズム研究専門委員会(委員長:林輝)(2003年から精密工学会マイクロ/ナノシステム研究専門委員会(委員長:堀江三喜男)) により企画され、新たな技術の創出の場を提供してまいりました。回を追うごとに参加人数が増加し、近年はアメリカ合衆国、中華人民共和国、台湾、 タイ等、海外からの参加が増えたのを受け、2007年より「国際マイクロメカニズムコンテスト」 と名称変更し、今回で「第10回国際マイクロメカニズムコンテスト」を迎えるに至っております。
 
 各種目は以下のとおりです.

(1)障害物走破・作業マイクロメカニズム:円筒、壁、および砂からなる3種類の障害物のある平面を走破するとともに、作業のできるマイクロメカニズムをめざす。走行性と作業性を兼ね、総合技術の開発を促す。

(2)相撲マイクロメカニズム:直接接触で、パワーと技により優劣を競うことにより、メカニズム、アクチュエータ技術のさらなる発展を促す。

(3)自慢のマイクロメカニズム:「空中を飛ぶ」、「脚による歩行」機能を有するマシン創出のための奇抜なアイディアに含まれる新原理、新機構の発見を促す。また, 従来競技のより小形化の可能性を示唆する機能の創出を促す。

 上記のように各種目ともマイクロメカニズム開発の課題に対して、各々強調された項目 を追求するものとなっています。特に、(1)、(2)については、無線化を推奨しています。以上の主旨をご理解いただき、ぜひ、本コンテストにご参加下さい。お待ちしております。

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株式会社シーエーシー イノベーションカンパニー

株式会社シーエーシーは、1966 年、日本で最初の独立系ソフトウェア専門会社として発足しました。 『コンピュータ・メーカーなどの特定企業から「独立・中立」の立場を堅持する』、『情報システム構築のプロフェッショナルとしてユーザー企業を顧客とする』、『要員派遣ではなく「請負」によって開発の成果物に責任を持つ』という3点を経営の基本原則としています。

当社は専門企業として培ったITへの深い知見と、お客様の業種・業務に関する豊富な知識を活かし、 ITと業務を統合した高付加価値サービスを提供。お客様の事業の創造と持続的な成長を支えています。

また、シーエーシーグループでは、市場拡大・IT技術の応用が拡大することが期待されている分野へ積極的な投資活動を行っています。近い将来において、現実となることが確実視されているAI(人工知能)、ロボティクスなどの分野において、私たちは自社だけの力だけでなく、外部の協力者と連携したオープンイノベーションを積極的に推進していきます。

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ロボティック・シンポジウム「ワレラの時代 ソサエティ5.0の先にあるもの ~幸福・AGI・BI~」

 昨年6月の第3回ロボティック・シンポジウム「ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム 究極の社会保障」の開催以降、世界では様々な動きが出てきています。
 今回のシンポジウムでは、第四次産業革命における世界の動向を考察しながら、人類史、個人の幸福、税、財源などの見地からBI導入の道筋などについても幅広く議論し、これからの個人の新しい生き方=ワレラの時代(誰もがよりクリエイティブで心躍る時間を生きる)について考えていきます。

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第21回建築の自動化技術シンポジウム

 本シンポジウムは、建築生産分野における自動化や情報化の研究発展を図るとともに、広範囲な分野の研究者や実務者の交流の場を提供することを目的としています。2020 年に開催される東京オリンピックに向けて、大規模な施設建設や都市再開発が計画,着工されるなど今後建築需要が増加すると考えられます。しかしながら,少子高齢化も着実に進行し人手不足が深刻化するとも予想されるため、新しいロボット技術や情報技術の建築生産への導入が不可欠と言えます。本シンポジウムでは下記に示します建築生産分野に関連した施工の自動化や情報化技術など幅広い分野での発表を行います。

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oneM2Mショーケース2

 IoT社会の実現に向けた動きが活発化している昨今、5GモバイルやIoTエリアネットワークなどのネットワーク技術、サービスが展開し始め、IoT、Big Data、AIを起点とした様々な新しい価値創造やビジネス展開への取組みも盛んになっています。
 その中にあって広くNW技術、サービス、アプリケーションの取り込みを標榜している国際標準化組織であるoneM2Mへの期待が高まっています。oneM2Mは、2016年8月に標準仕様リリース2を制定しました。 このリリース2仕様は、他のIoT技術とのインターワークやセマンティックス等を含め、IoTプラットフォームを構築するのに十分な機能を網羅した仕様セットとなっており、IoTの様々なサービス/アプリケーションをサポートし、新しいビジネスを創造するために必要な機能を備えております。
 本イベントは、2015年5月に日本で初めて開催されたoneM2Mショーケースイベントの第二弾と位置づけられるものです。 今回の出展7件は、すでに商用化された製品も含め、すべてがoneM2M仕様(検討中を含む)をベースとしたものとなっています。 本ショーケースではoneM2M仕様が充実し、その実装が大きく進捗していることを、皆さまに実感して頂くと共に、講演会を併催し、IoTの世界を実現する産学官の取り組みとoneM2Mへの期待などを各界のステークホルダー各氏にご紹介頂きます。


*「oneM2M」は、2012年7月にARIB/TTCを含むICTに関する世界の主要な7標準化団体が中心となり、IoT/M2M関連の業界団体、標準化団体とともに発足させた共同プロジェクト(2015年4月にインドTSDSIが加入し、現在8団体が主宰)であり、これまで多様なIoT(Internet of Things:モノのインターネット)サービス/アプリケーションをサポートする共通のサービスレイヤの標準化を行ってきました。

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NICTサイバーセキュリティシンポジウム2017

〇テーマ:
 「サイバーセキュリティの新展開」

〇概要:
 私たちの身の回りのモノ、そしてモノに搭載されているセンサーなどがネットワークにつながるIoT(Internet of Things)時代の利便性の陰で、IoT 機器のセキュリティ対策が喫緊の課題となっています。さらに、IoT 機器から集約されたビッグデータの利活用にあたって、情報漏えいやプライバシの問題などサイバーセキュリティが扱う課題は日々拡大しています。
 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、サイバーセキュリティ研究所において、直近に迫っている危機から到来する近未来の情報社会課題に対処すべく、サイバーセキュリティ技術の研究開発を進めています。3月10日(金)にフクラシア東京ステーションにおいて開催する「NICTサイバーセキュリティシンポジウム2017」では、NICT が取り組む、サイバー攻撃に実践的に対抗する最先端のサイバーセキュリティ技術や社会の安心安全を理論面から支える暗号技術などの研究開発の成果を報告するとともに、関連する研究開発の課題についても紹介いたします。

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やまとロボットフェスタ

  「やまとロボットフェスタ」は、子どもたちのロボットへの関心を高めるとともに、「さがみロボット産業特区」と、市内企業30社で組織されている「大和ロボット共同研究協議会(やまとロボ研)」を周知することを目的として開催します。

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第1回サーボットインクシンポジウム

 さまざまな技術革新により、家庭でロボットと一緒に過ごすという状況も遠くない未来に感じられるようになりました。

 一口にロボットと言っても、さまざまな種類と用途があります。たとえば、スマートフォンでは、Siri に代表されるように、カタチのないロボットのような機能として使われています。またスマートフォンは、この10 年間で急速に技術が進歩し、手に入りやすい価格となったことや、使い方にあったサービスやシステムが構築されたことによって、これだけ広く普及したと考えられます。すなわち、このようなスマートフォンと同じように、いつの間にか家庭内にロボットがいる生活が「普通」になるかもしれないのです。

 ここ大都市、東京から世界に向けて羽ばたくためのインキュベーションとしての serBOTinQ(サーボットインク)。首都大学東京では、そんなロボットに関する研究成果を社会に還元する仕組みとして、“serBOTinQ” というインキュべーションハブを創設しました。この名前にあるようにサーボット=サービスロボットに特化し、社会の中でどのようなニーズがあり、地域や家庭内でどんなことがロボットにできるのか? また、大学内や企業がもつ技術を組み合わせながら、どのようなサービスロボットが考えられるのかを、実際に販売を前提とした製品開発として提案することによって、来るべきロボット社会のために必要な人材育成を含めたプロトタイプを創ります。

 今回のシンポジウムでは、serBOTinQ の紹介をはじめとし、本学学生が起業したベンチャーおよび一般企業からシンポジストを招き、新世代の開発の現状と問題およびサービスロボットに関する技術や可能性についてディスカッションします。未来のサービスロボットについて熱く語り合いましょう。

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IoT World Conference 2016

製造業の未来を変えるIoTを活用したビジネス創出セミナー

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人工知能先端研究センターキックオフシンポジウム「誰のためのAI?」

 2017年3月16日(木)に、「人工知能先端研究センターキックオフシンポジウム 誰のためのAI?」を開催致します。参加ご希望の方は事前に登録が必要となりますので、参加登録フォームよりご登録ください。

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介護ロボットフォーラム2016

 公益財団法人テクノエイド協会では、厚生労働省から「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」を受託し、介護ロボット等の開発・普及に係る事業を実施しているところですが、介護現場の意見交換やモニター調査等の実施を経て、商品化された機器が少しずつ市場に登場し始めているところであります。
 一方、高齢者・障害者介護の現場では、介護人材の不足や職員の腰痛等が喫緊の課題となっており、介護ロボット等を活用した新たな介護技術の開発に大きな期待が寄せられているところであります。
 こうした背景を踏まえ、当協会では、今般、既に商品化あるいは、近々商品化を予定している介護ロボット等を一堂に集めた「介護ロボットフォーラム2016」を開催いたします。
 高齢者や障害者の在宅及び施設サービスに従事される多くの方々にご来場いただければ幸いです。

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情報化シンポジウム・イン・東京

2020年に向けた我が国の情報課題と企業・生活者の取り組み
~サイバー攻撃への備え、個人情報保護、マイナンバー等~

昨年も、高度情報化社会の歪みに警鐘を鳴らすかのように、大手教育事業会社や銀行で顧客情報の漏洩事故が発生し、企業経営に大きな打撃を与えました。他方で、12月10日には、安全保障面で秘匿性の高い情報の漏えいを防止し、国と国民の安全を確保するための「特定秘密の保護に関する法律」が施行、12月11日には、「個人情報保護の適正な取扱に対する施行ガイドライン(事業者編)」が公表されました。

また、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が、2016年1月から社会保障分野や税分野で順次利用が開始される見込みですが、来るべき東京オリンピック・パラリンピックを標的とするサイバー攻撃の急増も危惧されております。2012年のロンドンオリンピックの公式サイトにおいては、開催期間中に計1億6000万回のサイバー攻撃を受け、入場券購入サイトが閲覧できなくなるという事態が生じています。今や日本でもサイバー攻撃対策が急務となっており、11月6日には「サイバーセキュリティ基本法」が成立いたしました。

2020年に向けて我が国でも高度情報化社会における課題が目白押しですが、企業や生活者はこれにどう対峙し、取り組んでいけばよいのでしょうか。当シンポジウムでは、人口減少や地方創生等も踏まえながら、日本がいかに「元気な社会」であり続けるかについて議論を展開いたします。

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第1回 ロボデックス -ロボット [開発]・[活用] 展-

 産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術までロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展。出展企業と来場するロボットメーカー、ロボットを活用したい企業との商談・技術相談、共同開発・アライアンスの模索などの絶好の場となります。

〇会期:2017年1月18日(水)~20日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17時まで)
〇会場:東京ビッグサイト
〇主催:リード エグジビション ジャパン 株式会社
〇同時開催展
  第 46 回 ネプコン ジャパン
  第 9 回 オートモーティブ ワールド
  第 9 回 ライトテック EXPO -LED/有機EL 開発・応用 技術展-
  第 3 回 ウェアラブル EXPO
  第 1 回 スマート工場 EXPO
〇後援:ロボット革命イニシアティブ協議会

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ロボット革命国際シンポジウム2016

 当協議会も設立から8か月が経ち、IoTによる製造ビジネスの変革、ロボットを非製造業を含む広い範囲に適用するための仕組みや技術イノベーション、の各領域において、ワーキング・グループによる活動が立ち上がり、官民一体、オールジャパンの体制により政策提言、社会提言を作り上げる作業が始まっております。またこれらの活動を進めるにあたっては、国際社会における日本の産業競争力確保に向け、諸外国との交流、意見交換、協業などが極めて重要となります。 その一環として、欧米および国内のIoT、IT活用によるものづくりやロボット活用の考え方や先進事例を共有し、またこれらの活動に関する意見交換を行うため、経済産業省と共催にて国際シンポジウムの開催を企画いたしました。 是非、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

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ロボット革命国際フォーラム2016

 Japan Robot Week 2016にて、ロボット革命国際フォーラム 2016の開催致します。
 IoT、インダストリー4.0をテーマに、国内外より関係者を招聘して最新動向を紹介いただきます。また、産業のデジタル化推進における各国の展望、課題などをパネルディスカッションにより探ります。

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一般社団法人 日本包装機械工業会

 「JAPAN PACK」 は、国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品製造機械、物流機器および関連機器の新製品を展示公開し、産業の合理化と国民生活の向上に 寄与するとともに貿易の振興を図り、業界の発展に資することを目的とする。
 出展分野として、包装用ロボット(多関節ロボット、パラレルリンク式ロボット、包装用ロボットラインシステム、ロボットパレタイザー)が含まれる。

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一般社団法人 日本食品機械工業会

 食料品加工機械及びこれらの関連機械器具・装置(以下、「食品機械」という。)に関する調査及び研究、安全・衛生化及び標準化の推進、情報の収集及び提供等を行うことにより、食品機械工業の総合的な進歩発展を図り、もって我が国産業の振興及び国民生活の向上に寄与することを目的とする。

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一般財団法人 FA財団

 本財団は、FA(ファクトリー・オートメーション)および産業用ロボット技術に関する研究業績の表彰等を行うことにより、工作機械および産業機械に関する自動化技術の向上を図り、もって我が国の産業および経済の健全な発展に寄与することを目的として、平成元年(1989)3月に設立されました。
 当初は「財団法人 高度自動化技術振興財団」の名称でしたが、平成11年(1999)11月「財団法人 ファナックFAロボット財団」、平成24年(2012)4月「財団法人 FA財団」に改称され、平成26年(2014)4月に「一般財団法人」に移行いたしました。

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Drone Impact Challenge 実行委員会

〇理念:
  ドローンテクノロジーでドローンコミュニティの育成及び社会貢献をする。
〇事業概要:
  ドローン競技会の運営・企画及びコンサルティング事業。

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FPV Robotics株式会社

・ドローン競技会企画・運営
・ドローン事業全般

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荒川区役所

 「モノづくりのまち荒川」をテーマに、多様な支援事業を展開しています。

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第1回 ERATO石黒共生HRIプロジェクトシンポジウム

 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)「石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト」(研究総括:石黒浩)は、約半年間の準備期間を終え、2015年4月より本格的に開始しました。
 本プロジェクトでは、身振り手振り、表情、視線、触れ合いなど、人間のように多様な情報伝達手段を用いて対話できる、社会性を持つ自律型ロボットの実現を目標に、共生ヒューマンロボットインタラクション(人間とロボットの相互作用)の研究開発に取り組みます。特に、人と安全に関わることができるロボットの皮膚や内部メカニズム、頑健で柔軟な音声認識技術の開発と、欲求・意図・行動・発話の階層モデルの構築を行います。これらにより、特定の状況と目的において自律的に対話できる機能や、複数の情報伝達手段を用いて社会的状況で複数の人間と対話できる機能を開発し、実社会において人間と親和的に関わり、人間と共生するための自律型ロボットの実現を目指します。
 プロジェクト発足以来第一回目となるシンポジウムでは、現状の技術で実装した、人と自律的に対話するアンドロイドのデモをご覧頂き、上述した本プロジェクトの各研究課題の現状と今後の研究目標について、各研究課題の代表者が発表します。

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