【4th IRアカデミー】第17回の講演ビデオを公開します。
ISO/IEC 81346シリーズのリードアーキテクトであるHenrik Balslev氏を迎え、ISO/IEC 81346に関する意見交換会を開催しました。
本会では、ISO/IEC 81346が目指す「エンジニアの共通言語」の考え方や、Reference Designation System(RDS)の基本原則について解説いただくとともに、Airbusにおけるデジタルスレッドの実現や、デンマーク・Aarhus ReWaterプロジェクトでの活用事例をご紹介いただきました。
また、既存システムとの違い、リバースエンジニアリングへの応用、AIを活用したタグ付け、既存CAD・ERP・文書管理システムとの連携方法などについても活発な議論が行われました。
講演の録画と講演資料を公開します。
(本講座はWG1/国際標準化支援AGの活動の一環として実施しました。)
開催概要
1. 日時:2026年6月24日(水)
2. プログラム
講演:「Status and examples ISO/IEC 81346 Stadard series – The Common Language in Engineering -」
Mr. Henrik Balslev (Systems Engineering A/S)
講演資料
- Status and examples ISO/IEC 81346 Stadard series – The Common Language in Engineering –
- Airbus Common Language
- Common Language for Systems by the ISO/IEC 81346 Reference Model
講演ビデオ
関連情報
ISO/IEC 81346 – Reference Designation System for Industrial Systems
以上