ロボネクスト2026(2026/12/04(金) 13:30-15:30)において、題記のタイトルでシンポジウムを開催します。
我が国の社会課題解決のためにロボットに寄せられる期待は大きいが、期待される水準には到達できていないとの批判もあります。本シンポジウムでは、完成していると思われているロボット技術が本当に社会課題解決に十分であるか?十分でないとすれば、何の技術が不足しているか?どのような解決法があるか?を多くの関係者と語ります。
■講演1
「産業用ロボットの市場動向と課題」
小平 紀生 氏(日本ロボットシステムインテグレータ協会 参与)
■講演2
「ロボットの力制御:ハードウェアと制御技術の要件整理 ロボット機構とフィジカルAIとの相乗展開に向けて」
菊植 亮 氏(広島大学 先進理工学研究科 教授)
■講演3
「ロボット機構の原理創案・実機具現化の実際・現状と今後の展開」
多田隈 建二郎 氏(大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授)
■講演4
「構造環境化によりロボットのAIシステム化・現場導入を加速する」
福井 類 氏(東京大学 大学院新領域創生科学研究科 准教授)