【4th IRアカデミー】第11回の講演資料を公開します。
SIG 10(Special Interest Group 10) による、業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)-第二期の活動についてご報告いただきました。
DRCは、DX 実現を継続活動として定着させるために、現場視点からの活動コミュニティとして開設した、DX実践者が、DX実現の諸課題を披歴し多角的に議論するコミュニティです。2023年度より活動しています。
(本講座はWG1/産業IoTロードマップ調査研究委員会の活動の一環として実施しました。)
開催概要
1. 日時:2025年8月25日(月)
2. プログラム
講演:「業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)第Ⅱ期(24年度)活動報告」[講演資料]
宇野澤 庸弘 氏(株式会社BPM実践企画)
講演:「DXとOSS」[講演資料]
中津 裕太郎 氏(株式会社島津製作所 総合デザインセンター)
講演:「ダイナミック・ケイパビリティとDX」[講演資料]
高梨 千賀子 氏(東洋大学 経営学部経営学科 教授)
司会:水上 潔 氏(RRI WG1 産業IoT アドバイザ)
講演ビデオ
SIG 「業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)」について
検討内容:DXに携わっている人、悩んでいる人、集合! DXを現場から考える。
- DXはバズワード化していますが、現場での実践に悩んでいる方が多いと聞きます。
- 過去IT化では、現場主導で現場の運用をそのままIT化し、結果、IT化の失敗(生産性が上がらず、IT化はコスト増化)となりました。一方現場主義は日本の競争力とも言われ、DX化において過去のIT化の際におきた失敗を繰り返さないためにどう対処するのかを皆さんと検討していきたいと思っております。
打合せ :月1~2回、1回2時間程度
基本は対面形式で行いますが、オンラインでの参加も可能とします。
期間 :2025年10月~2026年3月(期間終了時点で次の進め方を決定します。)
進め方の概略:
①各自自己紹介
②DX定見・常識 三次メンバにはこれまでの既資料展開、DRC会議にて全メンバで意見交換
③課題/Key課題 について資料検討
④各話題について外部講師による講演と議論
⑤メンバの自社DX計画&実践模擬
ご参加希望の方は2025年9月19日(金)までにお問合せよりご連絡ください。
関連情報
4th IRアカデミー(第9回)業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)-第一期活動報告
4th IRアカデミー(第1回)BPM 概要:DXを業務視点からみる手法の紹介
以上