欧州では、データスペースや産業データ連携の取り組みが実装・活用段階へと進展し、産業競争力の強化に向けた取り組みが加速しています。また、米国においても、スマートマニュファクチャリングやデジタルエンジニアリングを中心に、製造業の変革と生産性向上に向けた活動が継続的に推進されています。一方、日本では、デジタル化やデータ活用、標準化、人材育成などの分野でさらなる取り組みが求められており、グローバルな産業変革への対応力強化が重要な課題となっています。
そこで、RRI/WG1/産業IoTロードマップ調査研究委員会では、第4次産業革命(4th IR)アカデミーと題してセミナーを企画開催いたします。産業革命とは、技術が広く社会・産業の変革を起こすことを指すとの理解から、多様な分野での変化と日本のギャップを捉えることを目的とします。
SIG 10(Special Interest Group 10) は、2023年より業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)として以下の様な活動を行っています。
- DX実践者が、現場視点からDX実現の諸課題を披歴し多角的に議論する
- DXの業務視点からの理解、DX実現の全体像、DX展開手法、多様な課題について共有する
- DX 実現を継続活動として定着させる
本セミナーでは、SIG10の2025年度の活動と2026年度の計画について報告します。皆様のDX実践に対し、持続的な力になれれば幸いです。
(本講座はWG1/産業IoTロードマップ調査研究委員会の活動の一環として実施します。)
(本講座へはRRI会員以外の方にもご参加いただけます。)
開催概要
1. 日時:2026年8月24日(月) 11:00-12:00
2. 開催場所:オンライン会議(Teams)
3. プログラム:
講演 :「業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)第Ⅲ期(25年度)活動報告」
「26年度活動のワーキンググループ紹介-1:業務変革実践グループ」
「データ連携基盤研究会」
司会 :水上 潔 氏(RRI WG1 産業IoT アドバイザ)
登壇者:宇野澤 庸弘 氏(株式会社BPM実践企画)
中津 裕太郎 氏(株式会社島津製作所 総合デザインセンター)
伊藤 裕治 氏(新川電機株式会社 常務執行役)
4. 参加申込み方法:
こちらの【参加お申込みフォーム】をクリックし、入力フォームに必要事項をご入力ください。
ご入力いただいたメールアドレス宛に、折り返しご参加URLをメールにてお送りします。
※本講座へはRRI会員以外の方にもご参加いただけます。
5. 申込み締切:
8/21(金)までにご参加登録をお願い致します。
関連情報
以上