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※セッションデーと本会議の参加申込は個別にお申し込みをお願いします。
開催趣旨
時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当会の活動にご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、「データ連携とインダストリアルAIによる製造業の変革:欧米の動きと日本の向かう方向」と題し、「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2026」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
セッションデーでは、産業データスペースの取り組みがBuild/RunフェーズからScaleへと進む中、ユースケースや参加企業の拡大に向けた日独の取り組みを紹介し、今後の課題や連携の方向性について議論します。また、生成AI、エージェントAI、フィジカルAIなど急速に進化するAIについて、日・米・独のアカデミアの視点から産業への影響を俯瞰し、製造業としてどのように向き合うべきかを議論します。さらに、日独の産業トラストワーシネス・セキュリティおよび標準化に関する連携成果や、International Manufacturing-Xの最新の取り組みを紹介します。
本会議では、セッションデーでの議論を踏まえ、インダストリアルAIの利活用における日本の製造業の現状と課題、産学官のステークホルダーが今後とるべき戦略について議論し、日本の製造業が向かう方向を考えます。
主催
共催
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協賛(五十音順)
ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
後援(順不同)
プログラム(聴講無料)
■11月10日(火)セッションデー 10:00-17:20 高田馬場センタービル12階 会議室1/2(地図)および オンライン
[Opening]
【O1-1】10:00-10:05
田川 和幸 (RRI 運営幹事)

【O1-2】10:05-10:10
守谷 学 氏 (経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長)

【O1-3】10:10-10:15
Markus Heß 氏 (独 経済・エネルギー省 次長)

[Session 1]産業データスペースの現在位置と可能性 ~Build/RunフェーズからいかにScaleにつなげていくか~
産業データスペースの取組みは、BuildからRunフェーズに移りつつあり、今後は「スケール」が求められる。そこで、日独キーマン参加の元、スケールへの取り組みに関する日独の取り組みについて紹介いただき、今後のアクションについて議論を行い、日独連携など今後の活動にフィードバックする。
【S1-1】10:15-10:30
Markus Heß 氏 (独 経済・エネルギー省 次長)

【S1-2】10:30-10:45
Dirk Vielsaecker 氏(Head of Industry Collaboration & Associations @ Siemens | Plattform Industrie 4.0)

【S1-3】10:45-11:00
冨田 秀実 氏 (CMPコンソーシアム 事業企画委員会 戦略担当)

【S1-4】11:00-11:15
国内における産業データスペースのスケールに向けた取り組み
- 本講演では、欧州と日本における取り組みの歩みと現状を概観し、なぜ今、その普及と拡大が必要なのか解説します。あわせて、企業の参加を阻む課題や、データ活用をトレーサビリティから予測・最適化、AIへと高度化する方向性を紹介します。
- 入江 直彦 氏 (RRI WG1共同主査 / 日立製作所 デジタルサービスビジネスユニット インフラ制御システム事業部 シニアストラテジスト)

【S1-5】11:15-12:00 パネルディスカッション
【パネリスト】
Markus Heß 氏
Dirk Vielsaecker 氏
冨田 秀実 氏
入江 直彦 氏
【モデレータ】
西脇 雅裕 氏 (株式会社みずほ銀行 産業調査部 欧州調査チーム ヴァイスプレジデント)

【休憩】12:00-13:15 体験型XRデモ
[Session 2]AI時代の産業構造変革 ~急速に進化するAIに我々はどう向き合っていくか? 日・米・独の視点から~
AIの急速な進化が、産業にも大きく影響を与えつつある。しかし、AIの捉え方、AI開発の取組み、製造業への適用、これによるインパクトは、それぞれの地域で異なると思われる。そこで、米独日において産業×AIに関する俯瞰的なビューをアカデミアの視点から伺い、産業界としてどうAIに対して向き合っていくか?について議論し、様々な視点・論点・示唆を得たい。
【S2-1】13:15-13:35
Boris Otto 氏 (Director, Fraunhofer ISST / Chair of Industrial Information Management, TU Dortmund University)

【S2-2】13:35-13:55
Ragu Athinarayanan 氏 (Professor of Smart Manufacturing & Industrial Informatics, Purdue University)

【S2-3】13:55-14:15
近藤 伸亮 氏 (東京大学 大学院工学系研究科 附属人工物工学研究センター 特任教授)

【S2-4】14:15-15:15 パネルディスカッション
【パネリスト】
Boris Otto 氏
Ragu Athinarayanan 氏
近藤 伸亮 氏
【モデレータ】
高本 仁志 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所, 次世代ものづくり実装研究センター, 総括研究主幹)

【休憩】15:15-15:30 体験型XRデモ
[Session 3]日独専門家フォーラムとInternational Manufacturing-X
2016年より始まった独 Platform Industrie 4.0とRRIの連携協力の進捗報告です。産業トラストワージネス・セキュリティ専門家会合と標準化専門家会合はともに累計100回を超え、日独連携のパイプとして定着してきました。
また、2023年の国際シンポジウムでお披露目となったInternational Manufacturing-X評議会からは、世界の各地域より製造業におけるデータ連携についてメッセージをお送りします。
【S3-1】15:30-16:00 日独産業トラストワーシネス・セキュリティ専門家会合報告
川端 健 氏 (RRI 産業トラストワーシネス・セキュリティ アクショングループ / 株式会社 東芝 総合研究所 AIデジタルR&Dセンター セキュリティ基盤研究部)

Wolfgang Klasen 氏(Plattform Industrie 4.0, Working Group 3 “Security for Collaborative Ecosystems” / Siemens AG)

【S3-2】16:00-16:30 日独標準化専門家会合報告
セマンティック・インターオペラビリティは、異なる企業・システム間でデータの意味を共有し、円滑なデータ連携を実現するための重要な基盤です。本講演では、日独の専門家がとりまとめたホワイトペーパーをもとに、セマンティック・インターオペラビリティにおける主要な課題を紹介するとともに、分野固有の情報モデルや標準が共存しながら相互運用するための考え方について解説します。
小田 信二 氏(RRI 国際標準化支援アクショングループ / 横河電機 渉外・標準化戦略センター プリンシパルストラテジスト)

Jens Gayko 氏 (Managing Director, Standardization Council Industrie 4.0)

【S3-3】16:30-17:10 International Manufacturing-X 報告 – Next Phase
Dirk Vielsaecker 氏(Plattform Industrie 4.0 / Head of Industry Collaboration & Associations, Siemens)

John Dyck 氏(CEO, CESMII)

Bronwyn Fox氏 (Deputy Vice-Chancellor (Research & Enterprise), UNSW Sydney)

中島 一雄(RRI WG1インダストリアルIoT推進統括)

【クロージング】17:10-17:20
森 勉 (RRI 事務局長)

[ネットワーキング]
17:45-19:15 登壇者、聴講者、招待者による懇談・ネットワーキング (立食・無料)/ 高田馬場センタービル 12階 会議室1/2
■11月27日(金)本会議 14:00-16:45 高田馬場センタービル 12階 会議室1/2(地図)および オンライン
[本会議]データ連携とインダストリアルAIによる製造業の変革:欧米の動きと日本の向かう方向
14:00-14:10 RRI 会長 ご挨拶
斎藤 保 (RRI会長 / IHI 特別顧問)

14:10-14:15 経済産業省 ご挨拶
TBD

【S4-1】14:15-14:45 国際シンポジウム 国際との対話から、およびRRI活動紹介
セッションデーで示された欧米の動きや論点を振り返るとともに、RRIの活動と役割を紹介し、データ連携とインダストリアルAIによる製造業変革に向けた日本の方向性を考える本会議のパネルディスカッションへつなぐセッションである。
入江 直彦 氏 (RRI WG1共同主査 / 日立製作所 デジタルサービスビジネスユニット インフラ制御システム事業部 シニアストラテジスト)

佐々木 亨 氏 (アビームコンサルティング Intelligence & Research Institute Senior Manager)

【S4-2】14:45-16:25(パネル)、16:25-16:40(質疑)インダストリアルAIと製造業の新しい現実、日本の戦略
米国の最先端IT事情に通じた方、国内でデータ連携の議論をリードする方、および製造業リーダーをお招きし、インダストリアルAIの利活用における日本の製造業の現状、課題に対して国内ステークホルダ(産学官)のとるべき戦略について議論いただき、日本の製造業への提案や RRI への期待値などを導出する。
【パネリスト】
中島 聡氏 (ソフトウェア・エンジニア/起業家/ブロガー)

津田 通隆 氏 (独立行政法人情報処理推進機構 Data&AIアーキテクチャ戦略室長/Open Data Spaces Chief Architect)

水上 潔氏 (RRI WG1 産業IoTアドバイザ)

【モデレータ】
藤野 直明氏 (RRI 産業データ連携アクショングループ / 野村総合研究所 産業ITイノベーション事業本部 シニアチーフストラテジスト)

【クロージング】16:40-16:45
森 勉 (RRI 事務局長)

[ネットワーキング]
16:45-17:30 登壇者、聴講者、招待者による懇談・ネットワーキング(無料) / 高田馬場センタービル 12階 会議室1










