2023年度に立ち上げたロボフレ委員会(委員長:東大・佐藤知正名誉教授、副委員長:産総研・谷川民生CPS研究センター長)に続いて、委員会の名称をデータ活用委員会と改名し、活動を継続しております。本年度も各分野でのロボットフレンドリー環境構築の好事例をご講演いただくと同時に、AI活用の好事例のご講演もいただき、昨年に続いてその結果を取りまとめております。以下に順次公開いたします。
【2026年度・データ活用委員会活動成果纏め】
■第1回_力指令計画法 佐藤先生前説明 ≪動画視聴≫
慶大:野崎貴裕先生 ≪ご講演資料≫ ≪動画視聴≫ ≪纏め資料≫、 広大:菊植亮先生 ≪ご講演資料≫ ≪動画視聴≫ ≪纏め資料≫
安価なアームロボットや、ヒューマノイドロボットでは、剛性が確保できないメカニズムのアームにより、マニピュレーション作業を実施できなければならない。その際に、どのように力を対象物にかけたらよいのかという“力指令計画”が重要になると考える。最近の計算機の高速化により1msで力指令を与えることができる時代における、あたらしいマニピュレータの使い方をその指令とともに考察する。