WG2・ニーズシーズ課題整理SWGでは、ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2026 in Fukuokaにおいて、ロボティクス産官学金連携の新潮流を探る(その2)と題してオープンフォーラムを開催します。参加費は無料です。是非ご参加下さい。

 

ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2026 in Fukuoka

ロボティクス産官学金連携の新潮流を探る(その2)

-あなたのロボティクス研究で社会貢献しませんか-

 

日 時 6月29日(月)14:00-16:00

場 所 福岡国際会議場 4F 406

主 催 ロボット革命産業IoTイニシアティブ協議会 ロボット利活用推進WG

オーガナイザ:川村貞夫(立命館大学)、吉見卓(芝浦工業大学)

実施方法 現地開催 および オンライン開催 参加費 無料 定員 現地 50名、オンライン 50名

司会:土橋宏規(和歌山大)

14:00 – 14:10  ロボット分野の産官学金連携の課題と本ワークショップの趣旨説明

 川村貞夫(立命館大学教授/チトセロボティクス/RRIニーズシーズ課題整理SWG委員長)

14:10 – 14:30  全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)紹介(仮題)

 松元明弘(東洋大学教授/RINGプロジェクト主査)

14:30 – 15:00  ロボットSIerからの情報提供(現場からのニーズ紹介)と提案

 話題提供1 細見成人(東洋理機工業代表取締役社長/SIer協会監事)

 話題提供2 小平紀生(SIer協会参与)

15:00 – 15:30  産官学金連携事例紹介

ローソク装飾シール自動貼付ロボットシステムの研究開発

 大学の立場から 吉見卓(芝浦工大教授/RRIニーズシーズ課題整理SWG副委員長)

 ユーザー企業の立場から 鳥居邦夫(鳥居ローソク本舗代表取締役社長)

 SIerの立場から 久保光男(アイズロボ代表取締役社長)

15:30 – 16:00  全体討議   

 

以上