製造業に携わる企業・団体の皆様へ
日頃より国際標準化活動へのご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
デジタル化の波は製造業を含むあらゆる業種に押し寄せています。その力は単なる効率化だけではなく、産業構造や社会を変える潜在力を持っています。我々はこの力を使って環境問題など多様な社会課題に立ち向かっていく必要があります。これらはもはや個社で対応できる範囲ではなく、産業界での協調の取り組みが必要となります。
製造業においてもこの先10年、30年先の在り方に向けた取り組みが始まっています。スマートマニュファクチャリング システム委員会(*1)では、「他者とのつながり」で価値創出を行うビジネス事例を共有し、製造業における変革とスマートマニュファクチャリングの可能性を探る旅に出ようとしています。皆さんのご参加をお待ちしています。
日時・形式・費用・申し込み方法
日時: 2026年 12月21日(月) 15:00 – 17:00
形式: オンライン
費用: 無料(事前登録制)
申込方法: 以下のFormsよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/7ULxF5fTmP
プログラム
(1) 15:00 – 15:10 スマートマニュファクチャリングについて
北山 健志(工業会委員会委員長)
(2) 15:10 – 15:50 特別講演
「プロセス産業へのAI技術適用の今までと将来」
横河電機株式会社 デジタルソリューション統括本部 AIトランスフォーメーション部 AIシニアコンサルタント
小渕 恵一郎氏
[講演概要]
近年、AI技術は様々な分野に適用され、多くの成果が報告されている。このような流れの中で、プロセス産業分野でもAI技術の適用が進んできた。この産業分野では安全が最優先であることから、特に制御領域へのAI技術適用には、多くの困難が存在している。ここでは、プロセス産業分野の制御領域でのAI技術適用において、どのように困難を乗り越えてきたかを振り返る。更に、今後向かう方向についての弊社の考え方をお話しする。
(3) 15:50 – 16:50 Q&A、意見交換
小渕氏、北山工業会委員長、中村工業会副委員長
モデレーター:中島 一雄(工業会委員会事務局)
他者との意見交換の風土醸成を目的に積極的な参画をお願いいたします。
(4) 16:50 – 17:00 アンケートのお願い
中村工業会副委員長
対象
製造業に携わる企業・団体の皆様(一般公開)
主催
IEC/スマートマニュファクチャリング システム委員会 国内工業会委員会
後援(五十音順、依頼中含む)
問合せ先
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会 事務局
E-Mail:office@jmfrri.gr.jp
*1 スマートマニュファクチャリング システム委員会(通称 IEC/SyC SM 国内委員会)は国際電気標準化委員会に参画する国内審議団体です。スマート製造分野の国際標準化を牽引していくため、スマート製造に関連する国際の標準化議論へ対応する国内審議団体の運営及び、国際標準の普及・促進を図ります。詳細は以下を参照ください。
https://www.jmfrri.gr.jp/1333/
【個人情報の取り扱いについて】
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会 プライバシーポリシー
https://www.jmfrri.gr.jp/wp-content/uploads/privacypolicy.pdf