「製造業のサービス化」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
IoT?、サブスク?、DX?、「モノからコトへ」?、Product Service System(PSS)?
あなたはまだ 『製品を売る世界』 の中に閉じこもって居ませんか。
2000年代に情報技術分野で「サービス工学」生まれ、SOA(Service Oriented Architecuture)などが提唱されましたが、この概念について他人事と思っていませんか。日本国内でも、KOMTRAX(コマツ社)やCADDiなどのサービスが生まれました。ですが、本当に起きている変化は、「製品にサービスを足す」ことだけではありません。「何を提供していくのか」 その認識そのものが変わり始めています。
環境として、データ連携基盤化・モデル化・CPS/DT化・AI化など、これまでの製品の情報化が整いつつあります。製造業が、顧客の運用における「能力」を向上させたり、その「成果」を提供したり、更には「人材の成長」までも提供できるとしたら、製造業以外の参入者が環境を利用して市場を変えるかもしれません。勿論、製品は消えません。が、製造業とは何なのでしょうか? 製品とは? 価値とは? そして、サービス化とは何なのでしょうか?
今回のWebinarでは、株式会社アフレルの事例を題材に、
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- 「モノ」とは何か
- 「価値」とは誰が決めるのか
- 製造業は何を再定義し始めているのか
を問い直します。
これは情報提供のセミナーではありません。知識を増やす場でもありません。見えている世界を変える体験を一緒にしてみませんか。製造業、DX、PSS、サービス化を「知っている」「実践している」と思っている方と、それらに限界を感じている方とに、ぜひ参加していただきたいと思っています。
開催概要
- 日時:2026年6月17日(水) 15:00-17:00
- 開催形式:オンライン
- プログラム:
司会 :水上 潔 氏(RRI WG1 産業IoT アドバイザ)
(1) 15:00-16:00 講演
登壇者:谷口 花菜子 氏(株式会社アフレル/ロボティクス事業部 ビジネス・パートナーシップ・リード)
ロボティクス・AI領域の事業開発と戦略的コミュニケーションを統括。
デジタル庁主催プログラムの企画・運営、産官学を巻き込んだ大型カンファレンスを主導してきた。
更に現在は、製造業向け自動化システムパッケージの市場投入に携わるほか、ロボティクス・AIをテーマに専門メディアの立ち上げや技術人材の育成支援など、先端技術を社会に普及させるための対外プロジェクトを牽引。産官学を繋ぎ、次世代のものづくり文化を醸成するための情報発信やプロジェクト企画を展開している。
中野 千咲 氏(株式会社アフレル)
人材育成オウンドメディアの運営、マネジメント。企業、団体等、約100社の課題を継続的にヒアリング。現在は、ものづくり企業の人材育成を支援。各社の取り組みを取材し、発信する活動に注力している。
(2) 16:00-17:00 パネルディスカッション
【パネリスト】
谷口 花菜子 氏
中野 千咲 氏
【モデレータ】
水上 潔 氏
4. 参加申込み方法:
こちらの【参加お申込みフォーム】をクリックし、入力フォームに必要事項をご入力ください。
ご入力いただいたメールアドレス宛に、折り返しご参加URLをメールにてお送りします。
※本講座へはRRI会員以外の方にもご参加いただけます。
5. 申込み締切:
6/16(火)までにご参加登録をお願い致します。
関連情報
以上