一般社団法人システムイノベーションセンター(SIC)が開催する「第3期 システム科学概論連続講座」についてご案内します。
第3期「システム科学概論連続講座」のご案内
システムを「統合的に設計できる人材」を育成することを目的としたプログラムのご案内です。
本プログラムでは、「システムをどう作るか」ではなく、「どのように理解し、どのように記述するか」という観点から、システム設計の在り方を再定義します。さらに、記述・モデル化・実装・統合・社会適用に至るまで、一貫した知の体系として提示される点が特徴です。
製造業に携わる実務者から研究者まで、幅広い方にとって有益な内容となっています。
このような方におすすめです
製造業に携わる方
- DXがなぜうまくいかないのかを構造的に理解したい
- 部分最適から脱却するための思考法を身につけたい
- モノづくりを「システム」として設計したい
- 経験や勘を形式知として扱えるようにしたい
製造業分野の研究者の方
- 異分野統合に向けた理論基盤を得たい
- 自身の研究をシステムとして位置づける視点を持ちたい
- モデル間の関係性(メタ構造)を扱えるようになりたい
- AI時代における「構造設計側」の知を習得したい
お申込み
詳細およびお申し込みは、以下のページをご覧ください。
https://sysic.org/news/4993.html