ロボット利活用推進WGのご案内(参加募集)

ロボット利活用推進WG参加募集

 

 皆様方のご理解とご協力により、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会を2015年5月15日に発足いたしました。

 具体的アクションの推進の場の一つである “ロボット利活用推進WG”については2015年9月14日に第1回WGを実施し、活動を開始いたしました。本WGの趣旨をご理解いただき、メンバーとして参加していただける方を継続して募集しております。

 

 

1.    参加募集要領

 ロボットの活用を進める重点分野において、利活用を加速させるために有効な分野横断的な具体的な仕組みを構築することを目的にWG活動を実施します。WG活動において、積極的な議論、取りまとめに参加いただけるメンバーを募集いたします。参加希望者は、WGメンバー登録の他に、2項に示す活動(以下、分科会と称す)のメンバー登録を行っていただきます。

 

2. 活動内容

 

 

 ロボット活用を進める重点分野において、利活用を加速させるために有効な分野横断的な具体的な仕組みを構築する。

 2021年度においては、次の分科会を構成して検討を実施する。

  ①  ロボット利活用推進SWG(サブワーキンンググループ)
   ●ロボットバリアフリー社会の実現に向けての取組みを分野別検討体制の下で実施する。
       ロボットの導入・普及を目指す分野毎の環境整備に関する提案として、サービスロボットや人協働ロボット等
    の普及方策や環境整備について、引き続き規制改革の要望の提案、ユースケースの整理、リスクアセスメント・
    安全基準の整理、保険、啓発活動等の観点から具体的方策を提示する。

   ●ロボットの裾野拡大に向けた人材育成、マッチングなどのフォローアップ状況をWG会員に報告する。
     人材育成&マッチングサブWGでは、自治体、地域機関及び金融機関等のサポート機関を「ロボット活用ナビ」
    に掲載・アップデート、及び人材育成・マッチングに関わるフォローアップを行う。 

   ②ロボット実装モデル構築推進TF(タスクフォース)
   ● ロボットフレンドリーな環境構築に係る活動として、施設管理、小売、食品の各分野に係るテクニカルコミッ
   ティー(TC)をもうける。当該TCでは、リーディングユーザーが主導し、ロボットメーカーやSIerと協働して、
   ロボットフレンドリーな環境構築に関する規格・標準化の検討等を実施することを通じて、ロボット実装モデル
   を構築する。

 

3. 活動スケジュール

 活動は、2~3月毎に開催するWG活動と、逐次開催する分科会(SWG、TC等)から構成します。
 6月を活動年度の区切りとしています。 

 

4. メンバーの要件、構成について

(1) メンバーは、下記の分野の方々から構成いたします。
① ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(以下、RRIと略す)会員のうち、以下の分野に属する企業・個人であってWGメンバーとして承認された者
· ロボットメーカー、ロボット周辺機器・ソフトウェア関連企業
· ロボットユーザー
· システムインテグレーター(SIer)
· 損害保険、金融、メディア、シンクタンク、コンサルティング企業
· 上記の者に関する事業者団体
· 大学・研究機関及び当該組織に所属する有識者 等
② 政府関係省庁
③ 地方自治体
④ 日本ロボット工業会(以下、JARAと略す)事務局、RRI事務局
(2) 活動に際し各メンバーの企業・団体に発生する人件費、旅費などの費用は、各々でご負担いただきます。また、会議費、講師謝金、調査費など共通費として発生する費用もメンバーでご負担いただきます。

 

5. 会費

(1) 年会費は、基本経費に充てるものとして5万円とします。
(2) 但し、ロボット実装モデル構築推進TFの年会費については(1)を含めて40万円(中小企業は
   20万円)とする。但し、特定の活動テーマに参加する会員(特定会員)の年会費については(1)を
   含めて10万円(中小企業は10万円)とする。尚、年度途中からの参加会員は、(1)を除いて月額
   算定(万円未満は四捨五入。年度は6月から5月)での一括納入とする。
(3) 年会費は、WGの活動に使用され、他の活動には充てません。剰余金が発生した場合には、次年度へ繰り越します。
(4) 大学・研究機関、政府関係府省庁・政府関係機関及び地方自治体の参加者の年会費は、無料とします。
(5) 事務局が特に必要と認め、参加を特別に要請する事業者団体については、年会費を免除することができる。
(6) 年会費は、事業年度の途中で入会した場合にも一律とし、途中で退会した場合にも返却いたしません。
(7) 基本経費以外に別途費用が発生する場合は、別途協議いたします。

 

6. 応募方法

RRIへの入会後、会員向けサイトよりWG参加申込書を協議会事務局宛にご送付ください。
参加申し込みは継続してお受けしております。
なお、ロボット実装モデル構築推進TFの参加はWG会員参加後に案内します。面談等の参加審査を行います。

 

以上