ハノーバメッセ2018にパビリオン設置と出展者募集のご案内

ハノーバーメッセ2018

『Japan Pavilion For Connected Industries』設置のご案内

 RRIはドイツメッセ日本代表部である日本能率協会との協力のもと、2018年4月、ドイツで行われるハノーバメッセ2018 展示会にJapan Pavilionを設けることとなりましたので、お知らせ致します。

 パビリオン設置に際し、共にパビリオン内で展示参加いただける方を募集致します。
また、合わせて、このパビリオン構築を応援いただけるロゴスポンサーの方も募集致します。
 是非、ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

パビリオン設置の目的:

 米国のIIC ( Industrial Internet Consortium ) やドイツにおけるPlatform Industrie 4.0の動きにみられるようにIoT ( Internet of Things ) 時代に対応した新たな生産プロセスの開発やサプライチェーン全体の最適化を目指す官民挙げての取組みが世界各国で本格化してきています。ドイツ、アメリカ、フランスなど各国が積極的に出展し情報発信するなか、日本が掲げる『Connected Industries』を世界的に発信し、各国との連携を強めることは極めて重要です。ハノーバーメッセにおいて『Japan Pavilion For Connected Industries』を設置し、各国との連携強化および同分野における日本のプレゼンス向上を図ります。パビリオンでは、IoT ( Internet of Things )関連技術、サービスを有する日本の企業に出展いただき、技術力の高さを訴求することでグローバルなビジネス展開の推進を支援します。

 

パビリオン概要:

主催   :ロボット革命イニシアティブ協議会
      一般社団法人 日本能率協会
後援・協賛:関連官庁・団体などに申請予定
参加規模 :50平米(予定)
参加号館 :ハノーバーメッセ2018 Digital Factory (Hall 6,7,8のいずれかを予定)
参加対象 :Connected Industriesや製造業向けのIT, IoTに関連する日本国内外における事例(ユースケースなどの紹介)・技術・サービス・商品

 

パビリオン展示参加募集:

パビリオン内に展示台をご用意
参加料金: 350,000円(不課税)
  含まれるもの
  ・背面パネル(高さ2.1m予定)付き展示台(幅1m×奥行50cm予定)
  ・社名板
  ・一定の電気代と工事費
  ・一定の展示物廃棄と清掃(デザインは主催者による統一デザイン)
 ※パビリオンの共同参加者として、ハノーバーメッセ公式ウェブサイトなどに企業、
  製品情報他を掲載するため、別途ドイツ側主催者に1社当たり€1250(予定)
  をお支払いが必要となります。
募集数 :最大6社
 皆さま、ご協力いただき、ありがとうございます。
 6社よりお申し込み頂き、定員に達しましたので、パビリオン展示の募集を終了致します。
 引き続き、パビリオン構築にご協力をいただけるロゴサポーターを募集致しております。

 

ロゴサポーター募集:

ロゴを掲載してカタログ配布致します。
サポーター料:100,000円(不課税)
 Japan Pavilion For Connected Industriesを構築するに当たり、ご支援いただけるサポーター企業・団体を募集いたします。サポーター企業・団体様になっていただいた場合は、企業・団体ロゴをパビリオン内に掲出いたします。また、カタログの配布をいたします。

 

パビリオン案内と申し込み: 

・パビリオン案内
・申込書
 申し込みは、申込書を印刷いただき、記名捺印の上、下記、問合せ先までお送りください。

 

■問合せ先:

・一般社団法人日本能率協会 産業振興センター ドイツメッセ日本代表部
 住所:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2住友商事竹橋ビル14階
 E-mail: dms@jma.or.jp

 
・ロボット革命イニシアティブ協議会 事務局
 住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館5階
        日本機械工業連合会内
 E-Mail:jimukyoku@jmfrri.gr.jp

以上