ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 開催履歴

  

■ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 2021 ~全ての産業の基盤としての製造業~

 コロナが世界にもたらしたインパクトはいまだ継続しています。モノだけでなくヒトの動きが大きな制約を受け、サプライチェーンなどでは国レベルでの変化が起きつつあります。今見えていない新たなインパクトが起きてくるかもしれません。一方、国際社会では環境負荷低減に向けた意識が高まっています。これらはものづくりにも密接に絡んだ変化です。こうした中、世界のキーマンたちはどのように現状を捉え、今後に向けた策を考えているのでしょうか。今回のシンポジウムでは①昨年の継続テーマとしてのパラダイムシフトを捉える、②企業の経営層から現場までのものづくりエンジニアリング人材開発、③データ連携とデータ品質、④日独連携協力の報告、⑤総括としての「日本の道」パネル を実施しました。先述の社会課題には様々な業種の努力が必要ですが、それを支えているのは製造業であり、その想いを込めて『全ての産業の基盤としての製造業』と副題をつけています。

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■ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 2020 ~グローバルトップが語る 「製造ビジネスとパラダイムシフト」 ~

 コロナ危機は、デジタル化を始め、ものづくりの在り方、グローバル化など多くの課題を私たちに問いかけました。IoT化が進めば、ものづくりは、本質的価値をデータや情報を介して効率的に進める時代がいずれきます。その構造はMaaSに代表されるように従来とは大きく違います。一言で言えばパラダイムシフトなのですが、この潮流は情報通信産業から電機、さらには機械分野に及びます。どう捉え対処すべきかなのか、日・米・独の研究分野のリーダーによる講演・ディスカッションを行います。また、課題解決の上で有効なシステム・アプローチに関し、産業IoTに関連する海外における実践の紹介や日独連携協力についてもご紹介いたします。

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■ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 2019 ~グローバルトップが語る ― 産業IoTの将来ビジョンへの道筋~

 AIをはじめ様々な技術により変化が加速する時代となっています。これら技術の進化は人との関係性にも大きく影響を及ぼしていきます。この将来像について日・米・独の研究分野のリーダーによる講演・ディスカッションを行います。また、課題解決の上で有効なシステム・アプローチに関し、産業IoTに関連する海外における実践の紹介や日独連携協力についてもご紹介いたします。

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 ■ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 2018 ~世界と繋がる産業IoT将来像と国際標準~

  世界中の機械や人を繋げてビジネスアイデアを迅速に実現することにより持続的な成長を図る将来像: "プラットフォーム・エコノミー"。その提唱者であるHenning Kagermann氏の基調講演を中核に、海外有識者やRRI代表者らが、製造業の未来とそれを実現する国際標準化(含: 産業セキュリティ)について、会場からご質問を募りながらディスカッションを致します。

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