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RRI/ 「ECLASS要素によるアセット管理シェルの データセマンティクス・モデリング 邦訳」のリリース

 Industrie 4.0においてデジタルツインを実現するアセット管理シェル(AAS)の主要機能は、アセットを表現するサブモデルにあります。そして、AASの相互運用性を確保するためには、サブモデルの定義に国際標準(IEC CDDなど)や業界標準(CFIHOS / ECLASSなど)のデータ辞書を利用する必要があります。

 本文書では、業界を横断したデータ辞書を取り扱うコンソーシアムである独ECLASS e.V.が開発するデータ辞書ECLASSを使って、AASのサブモデルを定義するための方法を説明しています。また、AASのサブモデルを実現するために、現時点のECLASSに不足する要素については、それぞれについて補完する方法が提示されており、AASをサポートするというECLASSの積極的な姿勢が伺われます。冒頭に記載されているECLASS及びAASに関する概要は、両者の入門としても参考になると思われます。

 

尚、本書はRRI会員限定のリリースとなります。「会員サイト」内の「RRI会員向けサイト」>「RRI会員向けサイト お知らせ情報」よりダウンロード頂けます。

会員サイト https://www.jmfrri.gr.jp/login.html

 

ここでは本文の目次を含む冒頭部分をご紹介します。 

 

        

「ECLASS要素によるアセット管理シェルの データセマンティクス・モデリング 邦訳」(冒頭抜粋)       

 

以上